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邪魔にならない場所が良い

重要なのは日当たりと風通し

基本的に観葉植物は、日光を当てて育てていきます。
ですから、窓の近くに置くことを心がけて下さい。
しかしオフィス内に窓がなかったり、照明が暗かったりする場合は業者に相談することをおすすめします。
すると、日陰でも丈夫に育つ観葉植物を提供してくれるかもしれません。

また風通しも、丈夫に育てるための欠かせない条件です。
風通しが悪いところでは、メンテナンスをしてもカビや害虫が発生してしまいます。
さらに、エアコンの風は直接当てないでください。
エアコンなどの人工的な風が当たると、観葉植物が傷みやすくなります。
ベストポジションがなかなか決まらない場合は、業者のスタッフにオフィスまで来てもらい、おすすめの場所を聞きましょう。

どこに置くのがベストか

狭い通路に、観葉植物を置くことは控えてください。
特に出入口を塞ぐように置くと、社員が移動する時の邪魔になってしまいます。
動線が悪くなりますし、それでは社員の心を癒すことはできません。
観葉植物をレンタルしようと思ったら、オフィス内である程度のスペースを確保できることを確認してください。

広いスペースを確保できないオフィスでも、諦めるのはまだ早いです。
前もってその旨を伝えることで、狭いスペースでも置けるスリムな観葉植物や、小さいサイズの観葉植物を紹介してくれます。
小さい観葉植物でも十分癒しの効果を発揮し、社員の心をリフレッシュさせられます。
社員とも話し合って、観葉植物を置くのにベストな位置を見つけましょう。


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